ずっと使いたくなるがコンセプト!話題のevercook αのフライパンを使ってみた

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自分の味付けに飽きないようにという名目でお料理教室にでかけるのが大好きな
三ッ星シェフならぬ三ッ星シュフです。どうもこんにちは。
いきなりカッコつけてみましたが、家事は掃除、洗濯、整理整頓ほぼ落第点なんですけれどね。
なんとか唯一やっているのが、お料理です。
ほぼ毎日つくっているので、腕前は中の上くらいじゃないかなと緩めの己評価をしているよ。

だからキッチン用品には、結構こだわりもあったりしていて、フライパンだけでも
なぜかいくつも持っていたりします。(ボケていくつも買ったわけじゃないw)

今回は株式会社ドウシシャさまから「evercook α(アルファ)」という冒頭の写真でご紹介してる
赤いフライパンを提供してもらいました。どうもありがとうございます。
到着から2週間、持った感じや使い心地の最初の感想あたりなどをご紹介していこうと思います。

軽ッ!重さ約650gのフライパンevercook αのサイズ感


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コレ、宅急便のおじさんから「軽いですよ~」といって渡された内容「フライパン」とかかれた
なんだか大きなダンボール!中身はこの直径26cmのフライパン。
「は~い」と受け取ったときから思っていました。本当に軽い。

ほかのフライパンとevercook αの重さを比較

手元にあった量りでちょっと計測してみたところ、約650.5g

ちなみに私の持っている同じサイズのフライパンも同じようにざっくり計ってみたところ
フィスラーのフライパン(直径24cm)のプロテクトタイプ:約1,194g
フィスラーのフライパン(直径24cm)のクリスピータイプ:約1,035g
ティファールのフライパン(直径26㎝)のインジオネオの取っ手をつけた状態:約1,065g
という結果に。
…ちなみにティファールはこの間、取っ手が壊れたんだけど、メーカーからすぐに新しいのを
送っていただけました。ので、新品の状態で、フィスラーは使用5年目に入るところです。

気合を入れてステーキとかお魚とか焼く時とかはフィスラーのプロテクト
パスタのソースづくりとかはフィスラーのクリスピー
卵料理とかオーブンで仕上げたいようなレシピの時はティファール
その時々の気分でまちまちですが、ざっくりな用途はこんな感じで使い分けています。
だから、あ、そういう感じの主婦の人が書いているんだなと思いながら読んでみてくださいね。

で、evercook αのビジュアルに戻りますが、片手で持った感じは断然軽いし
深さはたっぷりあるな~という印象です。
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内側の高さを厳密に計ることは難しかったのですが、外側からこれまたざっくり計測したよ。

ほかのフライパンとevercook αの高さを比較

まずはevercook αから!
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▲evercook αの外側の高さ:6㎝

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▲フィスラーのプロテクトタイプ外側の高さ:6㎝

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▲フィスラーのクリスピータイプ外側の高さ:5㎝

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▲ティファールのインジオネオ外側の高さ:5㎝

うーん、やっぱり私が今使っているフライパンの直径と外観の高さと比較すると
evercook αの重さのインパクトは圧倒的に軽い!気軽に使うのにはよさそうです。

evercook αは中火で調理するフライパン


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取扱説明書をサクっと読んだ最大の注意事項としては、強い火はNGということでした。
うちはガス火なんだけれども、中火で…というのはあまり意識をしたことがなかったのですが
確かにこのプライパンの外側にも、2年保証の対象がフッ素樹脂のはがれに限定されていること
また強い火力や空焚きによって変形などを起こした場合は除かれることなどが書かれています。

…ちょっとここは何かのタイミングでメーカーサイドに、どういう使い方がおすすめなのかとか
気を付けるポイントとか、多い不具合や事故とかあるのかを聞いてみますね。

evercook αでホットケーキを焼いてみた

といわけで、確認する前にあまり激しい使い方をして壊れちゃったら怖いので
まずは穏やかそうなホットケーキから焼いてみることにしました!
使うのは、普通にスーパーで売っている森永のホットケーキミックス。
箱に書いてある分量どおり、卵とミルクをいれてかき混ぜて、evercook αに。。。
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空焚きNGということだったので、簡単に形を整えてから中火でセットしました。

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ひとまず油はまったくひかずにいきなりタネをいれてみています。
くっついたらやだな~とネガティブな妄想をしながらドキドキ待ちます。

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ん??時間が来てもプクプクしてこない…。
これはちょっと私がビビりすぎて火が弱かったからかな~とかいろいろ考えてみましたが
最初のあたためをしないで冷たいフライパンの上にいきなり乗せたという点も加味して
もう30秒ほど様子を見ることに…

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なんかユラユラフライパンをゆすってみても、ホットケーキがびくともしないので
恐る恐るフライ返しで覗いてみると…

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あーなんかもうイイ感じだ!と思って慌ててひっくり返しました。
ぜんぜんくっつかない!

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ちょっとキッチン手前のところから自然光が入ってきている関係で手前が光ってますが
特に焼きムラもなくイイ感じです。

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裏側は所定の時間通りに焼き上げて無事に完成。
やっぱりフライパンを緩った程度ではホットケーキは動きませんでしたが、
フライ返しを差し込むと簡単に外れました。

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焼き終えた後のevercook αは何事もなかったかのようなきれいさです。
お手入れはスポンジの柔らかいところで中性洗剤で普通に洗いました。

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ホットケーキ自体もちゃんと焼けているし、満足満足。
オイルを使っていない分、バターも蜂蜜もたっぷりめにかけていただいたよ。

evercook αで焼きそばをつくってみた

続きまして、穏やか目なお料理代表・焼きそばでチェック。

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ホットケーキで味を占めたので、またしても油を一切ひかずにまずは野菜をいれて弱火でオン!
私は野菜は弱火でゆっくり炒めてたっぷり目が大好きなんです。
ちょっと普通のためねぎを切らしてしまって、紫たまねぎを使用しているせいで
ビジュアルがやや賑やかなのはご容赦くださいね!

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野菜がしんなりするくらいまで火を入れたかったのですが、なにやらフライパンの底が
やや茶色く焦げ付きだしました。弱火なのに。フライパン自体の温度が上がりやすいのかな…?
油を入れようか少し迷いましたが、先に豚肉を入れてみることに。

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そしたら、豚から油が出たためか、フライパン自体の温度が下がったためか、
理由はよくわかりませんでしたが、無事に焦げ付きもとれて、豚肉の油や野菜の水分も
じんわり出てきてイイ感じに炒まってきました。

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市販の麺とソースを絡めて炒めて出来上がりです。
フライパンのほうにもこびりつきはまったくナシ。こりゃすげぇ。

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軽くキッチンペーパーで汚れをふき取り、そのまま目玉焼きも焼いてみましたが
そんな雑な使い方をしてみても、目玉焼きはこびり付かずにスルっととれました。
ただ、ホットケーキ同様、フライ返しを差し込んでという感じです。
なんかの通販番組みたいに、薄焼き卵もフッって吹き飛ぶという感じにはならなさそう。
ただフライ返し使うくらい、いつものことなので今のところは、なんの不便もないです。
卵を吹きとばす場面って、実際ないし。
ノンオイル調理をしたいひとには、結構いいのではないかなという感想です。

evercook αは本当にずっと使いたくなるフライパンなのか?


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“ever(ずっと)cook(料理)をしたくなる”フライパンをコンセプトとした
キッチンブランドです。
引用:http://www.evercook-kitchen.com/

「ずっと料理をしたくなる」というコンセプトは毎日台所に立つ主婦の皆さんにとっては
とってもありがたい存在ですよね。しかも内面フッ素樹脂のはがれについては2年の補償付き。
少し前までは私も「フッ素加工も、フライパンも、しょせんは寿命が…」と思っていましたが
イイものを、きちんと使っていれば、ちゃんと長持ちするし、手にもなじんでくるもんだ~!
というのは、うちのフィスラーくんが証明してくれています。

でも、あれは結構高かったんですよ…。
しかもドイツで買って日本では売ってない、ちょっと特殊なタイプで。

今回使用させてもらっている26㎝のevercook αはメーカー希望小売価格5,000円(税抜)
すごくリーズナブルですよね。
ただ強火NGとなると、やや作れる料理の幅は限定されてくるのかなという気がしています。
「ずっと料理をしたくなる」かどうか、まだ到着2週間目の段階では評しがたいところですが
持った時の軽さや実際のこびり付かなさとみると、コスパはいいのかなとも感じてるところ。
またもうしばらく日々の暮らしのなかで使いながらのレビューは、都度ご紹介していきますね。

【INFO】
今回ご紹介したフライパンは…
株式会社ドウシシャの「evercook α(エヴァークックアルファ)」です。
公式サイト:http://www.evercook-kitchen.com/alpha/index.html
従来品よりもこびり付きにくさがアップしているそうです。保証期間も1→2年になってるみたい。
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