【おいしいシウマイ崎陽軒】予約3か月待ちの横浜工場見学!予約方法からアクセスなど全部ご紹介

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横浜名物の崎陽軒のシウマイ。
子供のころから当たり前のように食べてましたが、先日友人から「崎陽軒の工場見学にいこーよ」と
ライトに誘われて、「おー!いこういこう!」とライトにお返事して、ホントにでかけてきました。

って今、かる~い感じで書いていますけどコレ、予約待ち3か月の超激戦人気スポット。
3か月って、大げさじゃなくってマジです。ご存知でしたか?
私はこの熾烈な状況を冒頭のライトなお返事をした後に知ることになってビックリしたのですが
今回は本当に3か月前に予約して実際にでかけてきたときの様子なども含めまして
予約方法から横浜工場までのアクセス、気になる見学内容などをぜーんぶご紹介しちゃいます!

ガチ3か月待ち!
人気アイドルのチケットバリに挑む崎陽軒の工場見学予約方法

「ウソでしょ?!」は初めの言葉だったんですけれども…、これは本当の話です。
ド平日の真昼間であっても、予約はギッシリ埋まっています。
だからまずは3か月先のスケジュールを一緒にいく友人やご家族などと確定させるところから準備スタート。

●行きたい日程が決まったら崎陽軒の公式サイトから予約しましょう!


WEBsite.jpg出典:崎陽軒の工場見学(http://kiyoken.com/factory/)
以前は電話予約もできたみたいですが、今はWEBからの申し込みになります。
開催日は、年末年始と毎月の月末を除く水曜、木曜、金曜、土曜。まずはWEBサイトにアクセスして
工場見学の開催日を確認。お出かけする候補日に、工場見学が開催されているかをチェック。

工場見学は1日、4回ほど。試食タイム込みでおよそ90分のスケジュールです。
1回目/9:30~11:00
2回目/11:00~12:30
3回目/12:30~14:00
4回目/14:00~15:30

予約開始タイミングは、「3カ月前の同日から」となっているのですが、これがガチですごくって
0時ちょうどになると、アクセスが殺到するらしく繋がりにくくなってしまうのです。
だから、ひとりで予約するのはほとんど困難な状況なので、当たればラッキー!
私は主婦友達の5人ででかけるつもりだったので、それぞれ係をきめて、各自おうちで
予定日の3か月前にPCの前にスタンバイ。アイドルのコンサートチケットを入手しようとする
女子高生みたいなノリです。
まさか30すぎて、こんなに必至で崎陽軒の予約をするとは思わなかったけれど(;^_^A
やるからには当然本気で挑みました!眠い目をこすりながらの深夜0時。いざ。

が、結果的に、全員アクセスできないとか、アクセスできてもキャンセル待ち扱いになり
ガックリ肩を落としていたのですが、翌朝には1回目のキャンセル待ちに申し込んでいた奥様が
無事に5人分当選し、私もいかれることになりました。持つべきものは運のイイ友達っすね。
こんなに熾烈な争いが繰り広げられているとは思わなかったけれど、お出かけ予定されている人は
ぜひ一緒にいく予定のメンバー数人で手分けしてトライしてみることをおすすめします!

●崎陽軒の工場見学、もし一人で行くのだったら裏ワザも!


site.jpg出典:崎陽軒の工場見学(http://kiyoken.com/factory/
少人数でのおでかけだったら、実はちょっとした裏ワザがあるようです。
みんな3か月前に予約を申し込む崎陽軒の工場見学。
直前で都合が悪くなってしまうというケースも多いらしく、前日の夜になると
こんな風に直近の予約ができる場合があります。
もし平日昼間にフラっと出かけられる人は、ココをチェックしてて土壇場で申し込むのもアリかも。

うれしい試食も!フォトスポットも!
崎陽軒のシウマイがもっと好きになる工場見学の見どころご紹介


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さてさて、思いのほか大変な予約合戦を勝ち抜いて3か月。待ちに待った工場見学の日になりました。
相変わらずの晴れ女なので、こんなに晴れなくってもいいのに~な快晴の朝です。
主婦5人でワイワイはしゃぎながら、崎陽軒横浜工場に到着しました。

●予約確認のあとは靴を履き替えて入館証をもらいます

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工場の入口で予約の受付をしてもらったら入館証をもらいます。
中に入ると、時間帯ごとで区切られたげた箱があって、そこでクロックスに履き替え。
いよいよ見学のスタートです!

●映像で崎陽軒の歴史を学ぶ


まずは崎陽軒の歴史をビデオで。もう生まれたときから普通に食卓に並んでいた崎陽軒のシウマイ。
あんまり気にしたこともなかった歴史をガッツリ学びます。
創業は昭和3年。中華街のレストランの突き出しで出されてたシウマイを横浜の名物にしよう!と
創業者が思いついたのがその始まりだったそう。
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ちなみに崎陽軒のシウマイに使われる豚肉も玉ねぎも全部国産なんだって。安心だね。
レプリカだけども、はじめに通されたお部屋に飾られていました。

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しっかしいい匂いだな~とか思っていたら、なんとこの干し帆立貝柱はホンモノ!
臭いの発信源は君か~!とつぶやきながら、別フロアの製造スペースに移動します。

●シウマイとお弁当の製造ラインを見学


製造ラインでは、崎陽軒のスタッフの人が商品をつくりあげていく過程を見ることができます。
大規模な機械で次々につくられていくシウマイたち。
美味しさをそのままに蒸した瞬間にパッキングされていく様子なども。
また、今年2017年8月からは、シウマイ弁当の製造ラインの見学もはじまったんです。
私も初めて見たのですが、箱詰めがぜんぶ人の手で行われていました。驚きのスピード。
ひもをかける様子なんて職人技です。また崎陽軒の職員の方が、丁寧に案内をしてくれるので
崎陽軒のシウマイの美味しさの秘密をその場でたくさん聞くことができます。

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通路などには崎陽軒の歴史を物語る写真の展示も。

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白黒写真のなかにおさまるシウマイ娘の皆さん。
飛行機とかがなかった時代に生まれていたら、私もきっとコレ毎週買いまくっていたのかしら
なんていろんな想像が膨らみました。
冷めても美味しい崎陽軒のシウマイ弁当が作られている裏側をみれるのは、本当にここだけ。

●崎陽軒といえばカワイイひょうちゃん!


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ひょうちゃんファン必見!
なんと、ここでは歴代のひょうちゃんを見ることができます。

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初代から金色のひょうちゃんなど、知る人の中では「激レア」と言われるものまで勢ぞろい。
ひょうちゃんファンにはたまらないスポットみたいです。大好きな人は写真を撮りまくってたよ。

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あまり彼のことを意識したことはなかったけれど、よく見ると1つ1つ、かなり個性的。
初代のころは蓋がコルクだったけれど、最近はプラスチックに改良されたのだそう。
集めだしたらヤバそうだ~!と感じたひょうちゃんコーナーでした。

●シウマイ娘に変身?!おもしろフォトスポット


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ひょうちゃんの顔はめパネルもあります!

って思ったら、崎陽軒の工場の終盤に、もっとスゴイ場所が!
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かつてのシウマイ娘の衣装が用意されているんです…!かるく衝撃的。

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シウマイ娘のマネキンさんとも写真が撮れるよ。
つーかスタッフの人に「ぜひ~!」とかすすめられるよ。

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確かに女子高生みたいなノリで思いっきり本気出して予約はしたものの、ハズイ(*ノωノ)
強く断るのもあれなので、私はシウマイおじさんの半被を着て撮影しました。ハズイ(*ノωノ)
なんかちょう恥ずかしいんですけどー!!とか思ったけれども、今見るといい記念になったな(笑)
ぜひこれから行かれる方も心の準備をしておでかけされるといいかと思います。

●最後はうれしい崎陽軒のシウマイの試食タイム♪


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見学のラストはシウマイの試食が待っています。
朝ごはんしっかり食べたけれども、ずーっといい匂いを嗅ぎながら工場を歩き回っていたので
これチョウうれしかった。定番のシウマイとちょっとリッチな特製シウマイを1つずつ。
ひょうちゃんの醤油はお持ち帰りもできます。わーい!

崎陽軒の工場見学!横浜工場までのアクセスは?!


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【INFO】
今回ご紹介した崎陽軒の横浜工場は…
住所:〒224-0044 横浜市都筑区川向町675番1号
TEL:045-472-5890
※電話番号のお掛け間違いにご注意ください。
受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00
引用:崎陽軒の工場見学(http://kiyoken.com/factory/)
公式サイト:http://kiyoken.com/index.html
どこの駅からもかなり遠いのでお車でのアクセスが便利です。駐車場はありますが要予約です。
バスで行く場合は、新横浜駅から300系統「仲町台駅」行→「港北インター」下車ですぐ目の前。
本数があまりないので、横浜市交通局のサイトから時刻を事前にご確認ください。
横浜市交通局の公式サイト:http://navi.hamabus.city.yokohama.lg.jp/koutuu/pc/map/Top

崎陽軒のスタッフが教えてくれた!
おうちで美味しくシウマイを温める裏ワザ


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工場見学のあとは併設のショップでお買い物もできます。

冷めても美味しい崎陽軒のシウマイ。そうはいってもホカホカにしていただきたいですよね。
チンでいいのか、蒸すべきか、湯煎がいいのか、毎度いろいろ悩むところ。
スタッフの方に見学中におすすめの温め方を効いてみたところ…
「キャベツや白菜などの葉物にくるんで蒸し直すと味がだんせん美味しくなる!」とのこと。
ひゃっほーい!こりゃいいこと聞いた!
とシメシメしながら、私もシウマイを帰りにいっぱい買っておうちで試してみました。
本当に美味しかったです。いろいろ見て知った分なおさら。味の違いを夫に熱弁しながら笑
遠足後の夕飯タイムもホクホク楽しく過ごせました。
たまの主婦の遠足にもとってもオススメ。
この崎陽軒の工場見学自体は無料なので、ぜひおでかけしてみてください。

*この情報は2017年12月時点によるものです。

崎陽軒 横浜工場その他 / 小机駅北新横浜駅新羽駅

昼総合点★★★★ 4.5